困った時にはここに行こう!子供でも笑顔になれる歯科医院とは

小児歯科と普通の歯科の違い

一昔前までは、泣いて治療が出来ない子供は縛り付けてでも治療を行うという考え方が当たり前のようにありました。
しかし今は、子供の治療に関しては無理強いしないことを心がけている歯科医院が多く見受けられるようになりました。いくら親御さんが、「押さえても良いから治療してください」と言ったとしても、歯科医師は無理強いは出来ません。それで無理強いして治療を強行しても、ほっとするのは親御さんだけで、子供本人は何も良いことはありません。
この子は大丈夫そうだと判断して、少々痛みを伴う治療をし、そのことに対して子供に何の説明もなく治療を終えたら、もう子供はその歯科医師には心を開かなくなります。それくらい、子供は繊細だと考えた方が良いのです。
子供によっては、診察室に入ることすら出来ないくらい歯科医院に恐怖感を抱いています。そしてそうなった原因は大抵無理やり治療をさせられたことがほとんどだと思います。
しかし、初めて行く歯科医院が、そうやって強制して治療を行うところなのかどうかは分かりませんよね。ですので、子供を連れて行く前に、まず親御さんがその歯科医院で治療を受けてみてください。
虫歯っぽいところがなければ、定期検診という名目で受診されると良いと思います。
その歯科医院が力を入れているのはどういう治療なのか、口腔内の説明はきちんと分かりやすくしてくれているか、設備などの手入れは行き届いているか、などをしっかりとチェックしてみましょう。
一刻も早く子供の虫歯を治したいという気持ちは理解できますが、無理強いはトラウマにしかなりません。

強制して子供に治療を受けさせるのは逆効果

同じ歯科医院でも、診療項目に小児歯科と書いてあるところとそうでないところがあります。 では、小児歯科と普通の歯科はどこか違うのでしょうか? 実は、歯科医師であれば誰にでも小児歯科を名乗ることは出来ます。しかし敢えて小児歯科と看板を出しているところといないところがあるのには理由があるのです。

看板や外装、内装は要チェック

初対面の人と話すとき、どこを見ますか? 私は大抵肩から上の部分です。つまりは顔ですね。 女性なら髪型もつい目を向けてしまいます。綺麗にブローされて艶のある髪は魅力的だと感じます。 歯科医院も同じで、まずは看板を見て、それから外装を全体的に見ます。看板の文字が剥がれていたりするところは論外です。

徒歩や自転車で行けるところが理想的

歯医者に行くのにいちいち車を出すのも大変ですよね。 車を持ってなくて電車とバスを使わなければ行けないところだと、通い続けるのも一苦労です。 子供を歯医者に通わせるのは根気も必要なので、通う手段は徒歩か自転車が理想です。ママ友や先輩ママにお勧めの歯科医院がないか聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

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